(埼玉発連載2)東南アジア各国現場で働く日本の高所作業車たち(シンガポールビル新築現場)

2020/10/14 ブログ

昨日の連載第1号いかがだったでしょうか?本日はシンガポールのビル新築工事現場でのアイチさんのRM04B型作業台高さ3.8mの高所作業車活用現場をご案内します。使われ方は日本と同様で、ゴムクローラ式を採用した理由はタイヤ式よりも微妙な方向転換ができたり、ちょっとした障害物の乗り越えができる機動力でした。使用前には日本と同じように機体に慣れるために安全講習を行った後各フロア、各工種に配備され、耐火材吹き付けから、軽鉄工事まで様々な作業で使われているところも日本と同じです。働いている作業員の方達は、主にバングラデシュやインド系の方が多く、自国で語学試験や面接試験に合格した人たちがシンガポールに単純労働者として基本的に5年満期で出稼ぎに来ています。この超小型高所作業車が日本と同様に活用されているのは、シンガポール・台湾が多いです。日本の高所作業車中古車、シンガポールの近代的なビル建設工事にもなくてはならない機材として定着しています。