メンテ・リニューアル工事作業用でスパイダーリフトが日本でもスタンダード機種化されるかも?やなさんの予感は当たるか?

2020/10/08 ブログ

店長やなさんの情報源の英文高所作業車情報サイトVertikal.netの昨日の記事で、イギリスの高所作業車レンタル会社Elevation Platform社が写真のようなHinowa製スパイダーリフトの新車を大小合わせて日本円で約1億3千万円分購入したとの記事が掲載されていました。

メーカーのHinowaは、世界ナンバー1の高所作業車メーカーJLG社にもOEMでスパイダーリフトを供給しており、欧米、東南アジアのインフラが整ったいわゆる先進国で売上を伸ばしています。日本でもJLGブランドに名を変えたHinowa製スパイダーリフトが広域や地場大手レンタル会社さんを中心に静かに在籍台数を増やしつつあります。

当店も昨年さいたまアリーナ様の施設メンテナンス用で新車を導入いただきました。

現在日本でもコロナ禍ではありますが、首都圏を中心に都市再開発の動きは活発に続いており、鉄道駅周辺の高層ビルや会議場・ショッピングセンター等の大規模施設が官民とも整いつつあります。

そのような大規模施設では意外と完成後の建物内外の高所に設置されている設備のメンテナンス作業方法が業者さん任せになっている場合が多く、ショッピングセンターや大型ホテル等の大きな吹き抜けの天井からぶら下がっている照明等各種設備や広報イベント用装飾等のメンテ作業が必要な場合、大型の高所作業車が屋内に入れないため、ローリングタワーや単管足場を屋内に持ち込み、組み立てて対応しています。

スパイダーリフトは次のリンクのように格納時は作業員の方が通れる出入口であれば通り抜けが可能なスリム設計で、屋内に入ったら自動水平取り機構付ジャッキを設置して大きな作業範囲と高い最大地上高が自慢のブームを伸ばして即作業開始でき、作業終了後は即格納して退場できるという全く新しいタイプの高所作業車です。動画リンクこちらです→ 新たな高所作業のお役立ち提案!スパイダーリフト

このスパイダーリフト、店長やなさんの予感では、これから全国各地の都市部再開発の完了に伴う大規模施設内メンテや、逆に老朽化した施設内の高所補修作業に活躍の場がどんどん広がり、日本国内でも目にする機会が増えていくと思っています。

当店はJLG Japanのスパイダーリフト新車を必要とされるであろうお客様への提案による新たなお役立ちを目指したいと考えております。

興味を持っていただいたお客様、お問合せお待ちしております。

それからご参考までに今回の記事のベースとなった海外高所作業車ニュースサイトVertikal.netのリンク次に貼っておきます。世界各国の高所作業車に関する最新情報ゲットできます。→Vertikal.net(高所作業車英文ニュースサイト)